ダブル。

不倫の記録です

命拾い

この間…ホテルへ行きました。

えぇ…ラブホテルです。

前々から彼に区内はお互いに厳しいので〇〇市に行こう。

と言われていたのでそわそわしてました。


指定された〇〇市。

実は独身の頃に旦那と通ってた所なのです。


ホテルなんて腐るほどあるし

気にしたら負けだわ。

なんて思いながら当日。

お迎えに来てくれた、

彼の助手席へ乗っていざ出発。


独身時代、絶対にココ。

と決めていた旦那と御用達のホテル…

その名も『BALI』

通り過ぎていく道を眺めながら

(超ヤバイ、若い頃を思い出せる程の衝撃。)

と思いつつ、彼の話に適当に相づちを打つ。


さてホテルの並ぶ区画にやってきた。

(頼む。たのむ。タノム。TANOMU!)

(BALIだけは、避けろ。)

この日ばかりは大好きな彼でも、

気が気じゃない。

だって

旦那とよく来てたから、

このホテルだけは、やめてね!

なんて言えるはずもない!

しけてしまう…!


そうこうしてる間に

1軒目の見えたホテル。

彼は華麗にスルー。

内心ここでもいいじゃん!と

強く思う私。

どうやら見た感じが

気に入らないらしい。



2軒目

よし!

ここにしろ!

マジここで決めろ!

そんな心とは裏腹に

またしてもスルー。

(なんでだよ!バカじゃねぇの?旦那と来てたホテルなんて入りたくねぇ〜!!)

もはや口調も悪い私www



3軒目

やべぇ!

やべぇ。ココだわ。

マジ勘弁。

同じようにスルーしろ!

スールゥ!スールゥ!と心で応援。


無言でウインカーを出す彼。

(嘘だろうが!なんでこれだけある中からここ行くんだよ!バカじゃねぇの!)

もはや心を取り乱す私www

何もできない。

ただ車の行く末を凝視し、

己の行動を悔やむのみ。

旦那と不倫相手

数あるホテルから

同じホテルで致すとは…

無念なり。


覚悟を決めたその時。

高さ制限に引っかかったのであった。


命拾いした気分。

その後もこのホテルに未練があるらしく、

3度ほど前を通っていますwww

高さ制限で通過のみwww

車…グッジョブ!